バイナリープランは凄くて稼ぎやすいプラン?

バイナリープランは、シンプルで人気があり、ダウンが付きやすい(スピルオーバー)
組織構築プランで収入が得やすいとよく聞きます。

実際、バイナリープランのネットワークビジネスに参加して判った事は、

1.殆どスピルオーバー(他からのダウン付け)が無く期待はずれであった事
2.メンバーの多くが他力本願的な考えのメンバーが多かった事
3.左右、少ないグループからのボーナス還元で稼げなかった事
4.極端に左右、片方が伸びるグループ構築となる事

確かにバイナリープランは、グループが拡大する可能性が高いプランですが、
それだけに、他人任せで期待するビジネス参加者が多く、脱落者が発生し
マネーゲーム的なビジネス活動に走りやすい危険性があります。

バイナリープランに別のプランを組合わせる必用があるかもしれません。
大事な事は、ビジネス参加者一人一人が目標を持って活動出来るプラン
が大事だと考えます。

基本のプランは、ユニレベルだと考えています。
しかし、ユニレベルだけでは、営業力が問われます。

完璧なプランはありませんが、自分の考えやスキルと照らし合わせて選択すべき
だと思います。

私は、ユニレベルを基本として、バイナリーの組織構築しやすさのプラス要素を
組合わせたハイブリット型のマーケティングプランをお奨めします。
(普通の人が普通の努力で継続活動できるプランを構築しています)

2007年12月01日 ボーナスプランの落とし穴 トラックバック:- コメント:-

ボーナスプランの落とし穴

ネットワークビジネスのボーナスプランは、複雑過ぎて計算できず充分
理解できないければ、なんだか物凄く大金が得られるような気持ちに
なります。

ビジネスに参加すれば、簡単に「月収7桁・8桁獲得のチャンスがある」
と勧誘されるので、ついついその気になってしまう方が多いようです。
ボーナスプランが複雑すぎてシュミレーション(予測)出来ないプランは、
あたかも大きなチャンスが有るかのように見せかけたパフォーマンスの
ボーナスプランです。

・手が届き難い高いハードルの条件設定
・売上%の利益還元(売上は公開しない)


還元できるボーナス原資は限界があります。

1万円の商品であれば20%以内が仕入原価となり、30%前後は会社
運営費・利益へ、残りがビジネス参加者への還元原資となります。

条件をクリアーした場合に得られるボーナスは、条件をクリアーするまで
会社の利益となり、早い段階での還元できるボーナス原資が少なくなる
事になります。

あたかも収入が得られるかのように見せかけられたプランとしか思えません。

中には、「売上の70%を還元します」とPRしている主催会社がありますが、
売上の70%を還元したら、事業運営は成り立ちません。

確認の為に、売上公開、還元実体の公開はされますか? と尋ねました。
答えは、「公開されません」との回答でした。

仕入原価10%〜20%(MLMの商品の場合)
会社運営費20%〜30%
参加者への還元は、残りの利益の範囲内


ボーナスプランをチェックする際の注意事項は、

1.シンプルである事(計算、予測が立てられる事)
2.早期実現可能な手が届く条件設定である事
3.自身の能力・努力+αで実現可能と判断できる事


いつまでに、どれだけ売上(紹介者の獲得数)を達成したら、どれだけ収入が
得られるか?

これが、シュミレーション(予測)出来なければ、先が見えず悶々として頑張って
も、頑張っても収入が得られないという事態になります。


ボーナスプランを立案する側にたち立案してはじめてボーナスプランの実態
が判りました。


多くのネットワークビジネスのボーナスプランは、会社が儲かるプランです。
また早い段階で参加した少数のトップメンバーだけが儲かりやすいプラン
になっています。


★ボーナスプランを前面に出して勧誘しているネットワークビジネスは要注意です。
★複雑すぎるプランは、見せ掛けのパフォーマンス・プランで要注意です。

2007年12月01日 ボーナスプランの落とし穴 トラックバック:- コメント:-